「WD7S」 〜BESSワンダーデバイス住人のブログ〜

ログハウスメーカー「BESS」のワンダーデバイスに住んでる人がダラダラ書いてるブログです。

猫でもわかる薪ストーブ その3

役にたってるのかどうか知りませんが、3回目です。

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改めて言っておきますが、私は薪ストーブ専門家じゃないので
たぶんインターネットがすさまじく普及した現代では、
調べればここに書いてある程度の情報はいくらでも出てくると思います。

というのを前提で、3回目に突入してみたいと思いますw

薪ストーブの種類

と、その前に
この「猫薪その1」でも書きましたが、

「薪ストーブと暖炉はどう違うんだ?」ということ。

前は「サンタが入ってきそうなのが暖炉」と言いましたが、
ここで改めてそれっぽく触れておきます。

けっこう一般的に認知されている言葉としては、「暖炉」という言葉がポピュラーな気がします。
「薪ストーブ」という言葉は、薪ストーブユーザしか言わない気がします。

あくまで個人的な見解ですが、暖炉と薪ストーブは大きく違いません。
強いて言えば、家の構造物の一つとしてレンガや石で作られたのが暖炉で、
家の構造とは別枠で設置されたものが薪ストーブという感じでしょうかね。

なんとなく「燃焼部が開放されたものが暖炉」というイメージもありますが、これは後述により
違うと考えています。まぁ、深く考える必要は無いです。

では薪ストーブの種類。

まず外観上の構造の違いとして、私が知っているのは3種類。

・開放型
・輻射型
・対流型

この3種。
開放型は↓こういうの
kitajima(キタジマ) | 薪ストーブ | 暖炉・薪ストーブ | METOS

文字通り、燃焼部が開放されている物です。
前述した「燃焼部が開放されたものが暖炉」というのが違うと言ったのは、こういう意味です。
薪ストーブとしても、そういったものが存在しているわけです。
開放型のストーブは使ったことないですし、設置されているところも見たことは無いですが、
おそらく焚き火に最も近い感じじゃないかと思います。
ドラフト効果によって室内の空気(酸素)を吸って燃焼するタイプでは無いかと推測。
燃焼効率はどうなんでしょうね。なんとなく薪がすぐ無くなりそうな気もしますが、わかりません。

次に輻射型。これが一番ポピュラー。
我が家の薪ストーブ「ダッチウエスト製 フェデラルコンベクションヒーター FA225」もこれにあたります。
フェデラルコンベクションヒーター | 薪ストーブならダッチウエストジャパン

これは燃焼部が金属で覆われています。
燃焼するための空気口はもちろん用意されていますが、燃焼に際しては・・・これは後述します。
基本的にストーブ全体から発せられる輻射熱を利用して室内を温めます。
輻射熱なので、当然ストーブに近い位置の方がより暖かくなりますが、空気自体に熱を移しますので、
気流が発生して部屋や、家全体があたたまるというわけです。


最後は対流型。これも私は見たこと無い。
morso 3440CB | 薪ストーブならアンデルセンストーブ|モルソー日本総代理店

パッと見は輻射式と違いがわかりづらいんですが、どうも燃焼部を囲っている金属のさらに外側に
空気の層を挟むように、もう1枚金属が取り付けてあって、その空気の層に上昇気流が発生して
室内に気流を起こす・・・というような仕組みみたいです。
もっとアクティブなやつだと、実際にファンなんかがついている物もあるようで。


そんな感じで3種類あります。

が!

この「猫薪」では、私がわかる輻射型に限定してお話をさせていただきます!(偉そうに)

なんかもうこの時点で長くなってきたので次回に続きますね。

このコラムはカテゴリわけたほうがいいな。うん。

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