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「WD7S」 〜BESSワンダーデバイス住人のブログ〜

ログハウスメーカー「BESS」のワンダーデバイスに住んでる人がダラダラ書いてるブログです。

猫でもわかる薪ストーブ その2

だいぶ間があきましたが続編。

 
写真無いとさみしいので、我が家の昨シーズンラスト点火
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薪ストーブのデメリット

前回は主に薪ストーブのメリットばかり書いた気がしますが、
デメリットは無いのかってのは当然気になると思います。
 
というわけで今回は主にデメリット編です。
 

乾燥

薪ストーブはすごい暖まります。家の中全て暖められます。
しかし、それと同時に失うものがあります。
それは水分。つまり湿度です。
 
だいたいどのくらいになるか?
おそらく何も対策しないと、多くても20%台までは下がります。
 
半年点検で聞いた話だと、家によっては10%台もあるとか無いとか…
 
とにかく乾燥はすごいです。
 
影響としては
 
・風邪などのウイルスが住みよい環境になる
・肌や髪が乾燥し、荒れる
・壁や床材が反ったりねじれたりする
 
1番わかりやすいのはウイルス関係ですかね。
これは特にお子様いる家だと気になりますよね。
 
あと肌荒れなんかも死活問題です。
 
材が変形するのはある程度仕方ない部分もあります。
 
風邪ひきやすいとか、もともと乾燥肌の人なんかは、この辺は認識しておいたほうが良いと思います。
 
ただ、乾燥は1つだけ良い点があります。
それは洗濯。
 
薪ストーブ時期の洗濯は、夜洗って室内干しすればものの1〜2時間で乾きます。
下手な乾燥機より速いです。
 
 

ススや匂いによる御近所トラブル

薪ストーブは焚き火なので、当たり前ですがススも匂いも出ます。
通常の焚き火よりも燃焼効率が良いので、うまく燃やせていればもくもくした煙なんかはかなり減らせますが、
やっぱり焚き火の匂いはします。
 
アウトドア好きな方なら大好きな匂いかもしれませんが、
世の中そういう人ばかりではありません。
 
トラブルを起こしてせっかく導入したストーブが使えないなんて話になったら元も子もないですし…。
 
ただ、この辺は私もまだ半年なのでなんとも言えないですが、使い方を配慮すれば良いのかなと思ってます。
 
我が家は普通の市街地にありますので、ルールを設けてます。
 
1.晴れている昼間は炊かない
2.夜炊く時は近所の洗濯物が出ていないことを確認する
 
とりあえず昨シーズンは苦情などは無かったです。
 
ストーブ炊くような冬場は、基本的に夜に窓開けることは無いと思いますので、
洗濯物だけは配慮するようにしてます。
 
洗ったばかりのシャツに焚き火の匂いがついていたら気に入らないですもんね。
 
とりあえず外に排気するシステムは変えられないので、
自分がイヤだと思う状況にならないよう、配慮することが大事だと思います。
 
あと、この辺は薪ストーブ本体の選定にも絡んできますが、これは別途。
 
 

薪関係のゴミ

おそらく大多数の方は庭で薪作りを行います。
薪割りはスカッと爽快なイメージが強いですが、けっこうゴミが出ます。
割損ねた時の木屑とか、木の皮とか。
 
薪はかなり大量に必要なので、チリも積もれば山となる…ってことで、薪割りスペースはかなり汚れてきます。
 
庭で玉切りまでやった日には、そこらじゅう木屑だらけですね。
 
あとこれはゴミではないですが、薪には虫が付き物です。
 
割ってるとカミキリムシの幼虫とか良く出てきます。
甘い樹液が出る広葉樹だと、アリが群がることも…。
 
 
 
そんなこんなで、いろいろネガティブ要素を書いてみましたが、
正直、人に迷惑をかけないネガティブ要素については、
我慢しましょうとしか言いようがないですw
 
これはワンダーデバイスの欠点を書いた時も言いましたが、
そういう欠点を許容できるのがBESSユーザというか、
ある意味「宿命」であると思いますので、とにかく慣れることです。
 
んでも、あとから「こんなはずでは…」と思うよりも、最初から認識しておくべきことだと思い、今回の記事に至りました。
 
次回は薪ストーブ本体の話です。
 
 
 
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